twitter_ant

今回こんなものを作ってみた。

twitterが最近、また流行りだしたのでtwiiter APIを使ってFlashコンテンツを作ってみた。「twitter ant」っていう名前を付けてみた。

twitter APIからは、最新のつぶやき20件をXMLで取得して、蟻に見立てた棒を配置して、自動でウロウロさせている。棒(蟻)にカーソル合わせるとユーザの顔が表示される。クリックするとつぶやいた内容やどこに住んでいるのかユーザのメッセージが見れる。名前の下にある「Detail」をクリックすると別ウィンドウが開いて、twitterのページに遷移するようになっている。

XMLは、PHPでプロキシーを作って、そこからtwitterへRequestをとばしている。

今回「twitter ant」を作ってユーザのつぶやき部分は、クラスファイルから呼び出している。画面ごとに定義する場合にもクラスファイルは必要だと思った。同じスクリプトを作らないようにすることを考えて、機能としての切り分けてクラスや関数を使い分けた。

解決できなかったことが2点ほどある。flash上の画面サイズを取得しているのにも関わらず、ロゴマークが配置がずれてしまった。つぶやきを見るときに半透明なスクリーンがかかるんだけど、spriteに色をつけて、大きさは画面サイズを取得している。配置する場所(座標)を0,0に関わらず、大きい画面で見るとズレてしまう現象に遭遇した。今回、ASファイルのみで作ったためか要領わからなかったこともあった。
ここがどうしてもわからない。何かあるんだろうか。。。

まだまだ、修行足りない。もっとガンガン作らないとね。

関連リンク
「twitter ant」
画像を配置時に位置がずれる件

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