うちの会社ってなぜかセールスフォースドットコムで導入とカスタマイズで商売をしようとしている。全然問題はないんだけど、こちらまでとばっちりを受けているので、いろいろと調べて考えてみた。

セールスフォースドットコムってよくできている世界で、iphoneに似ている世界だと思う。
CRMのツールでそれを外にシステムを持っているようなサービスのこと。こういうシステムって企業で持つとものすごい開発費用と運用費用かかってしまう。でも、セールスフォースは、それをサービス化して、CRMシステム自体を貸しているようなサービスを行っている会社。

好きな機能を作ることができて、しかも売れる(1ヶ月いくらとかでね)。それをサービスを受けているユーザーが買うことができてしまう。

セールスフォースの世界では、開発系の人たちとコンサル系(いわゆるITコンサルティングというらしい)の人たちに分けられるみたい。コンサル系の人たちは、導入・運用について関わるようになっているらしい。でも、ここで特化した独自の導入・運用のコンサルをするのってなかなか難しいと思う。

コンサルのみで稼ぐのは難しいと思う。やるならコンサルと開発(必要な機能の開発など)のワンセットでなら稼ぐことは可能だと思う。コンサルのみで利益を生むには、時間と金がかかると思う。それに独自の導入メソッドってなかなか作るのは難しい。

これ、仮説なんだけど、ウェブの製作会社(ウェブコンサル系)やシステム開発系(システムコンサル系)の会社がやっているのは、顧客との接点を作るツールだと思ってサービスをしているんだと思う。つまり、顧客とのパイプを作るためにとして商売をしているのかもしれない。コンサルだけでなんとか稼ごうというよりもそこから顧客の信頼を得て、そもそも得意だったサービスでの仕事を作ろうとしているんだと思う。

それに開発できる人のほうがどこの世界でも同じだけど、必要とされている。コンサルだけの会社よりも顧客にあったシステムに作り替えてくれる人のほうが必要だよね。単純なコンサルだけじゃ、ダメだよね。

セールスフォースで開発する言語は、javascriptと同じようなものらしい。クリエイティブなところに居る自分にとってはCRMなんて関係ない世界だけど、頭を使えば面白いことができるのかもしれない。

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