MovableType5.xをいろいろと試してみた
02/1
この話題はかなりご無沙汰だな(苦笑)
あれから全然さわってなくて、テンプレートの構造や管理画面をさわってみた。
雑感としてまとめてみた。
ボタンが少なくて、ものすごいシンプルになったような気がする。
あまりMTを知らなくても簡単に投稿までならできそう気がする。あとは、テンプレートの考え方がなんとなくだけど、Wordpressと似ているような気がする。だけど、これは良いことだと思う。今までって、CMSとして使う場合は、制作会社が入ってサイト設計やカスタマイズをしてきたけど、テーマという概念が入ったことで、エンドユーザがテーマを買ってそれを自分でインストールするということが可能になったのかなと思う。
エンドユーザーにとっては、コストダウンも期待できるし、システムのサポートもSix Apartから受けられるので、視点を変えて考えるといいことがいっぱいなのかな。
これを実現するには、テーマ販売が日本でもう少し活発にならないと辛いところだけど。
MovableType5.xの概念が変わったことで、なんというかブログシステムという色が無くなったような気がする。ゼロではないんだけど、個人でブログ立てることを想定ではなく企業がなんとかブログを立てることを想定しているみたい。
MT3.xとかMT4.xとか使ってきたけど、情報構造設計をしてもシステムが分からないとなかなかスムーズに入らないのかなと思う。(最初の頃はかなり苦戦した)でも、MT5.xは、大きい概念(ウェブサイト)の中にブログという概念が入ったことであまり仕組みを分からなくてもスムーズに入りそうな感じがする。
すごくいいツールだし、安心感があるので、どこかでぜひ使ってみたい。
だけど、MT自体の行く末がものすごい心配になっているのは俺だけだろうか…
ブログツールから片足を卒業したMTは、どうなるのだろうか。
MTOSは、カスタムフィールドさえあれば完璧なツールかな。
当たり前か…誰かプラグイン作らないかな。
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