ちょっとテーマとちょっと違うけど「Gigazine」にあった「「非実在青少年」問題とは何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?まとめ」を記事を読んだ。

そもそも東京都が東京都青少年保護条例改正という法案がむちゃくちゃなのだ。テレビ、出版、インターネットでかなりの影響が出るお話。これって、かなり曖昧な表現でしかもかなり広く影響するのでひそかに話題になっている。

特に問題なのは「非実在青少年」っていう問題。アニメ、漫画で見た目が未成年ぽく見える場合は、排除されてしまうようだ。しかも、性的、暴力、虐待シーンも含まれる。しかも、声も含まれているので、声優さんにとっては大問題。
簡単にいうと架空の人物も人格があるように法令を適用するっていうやつ。

表現に制限が出てくるとストーリーとしても面白くなくなるし、この3つ必ず絡み合って漫画、アニメの面白さってあるんだと思う。大人が法令で排除しようとも必ずしも子供の目に入らないかというと違うし、ただの表現自由の制限でしかないよな。
子供は真似をしないかというそうではないと思う。法令でなんとかするのではなく、きちんと教えるべきなんだと思う。そこに一歩踏み込まない日本の教育のほうが見直していかなければいけないのではないかとこの記事を読んで思った。

漫画、アニメは今でも、時々見ているけど大人が見ても面白いと思う。
いい部分も法令で無くすことだけは止めてほしい。

追記
どうやら、この法案は6月に先送りになったようだ。
当たり前だけどね。

都の青少年育成条例、継続審議が決定 6月に先送り

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