Flashでなんか作るときにFlashDevelopを使っている。
起動が早くてしかも軽くて、サクサクで非力のノートPCで十分動いてくれる。好きなソフトウェアのひとつ。

3.1.0にバージョンアップした。しかも、更新内容をみるとFlex4、Flash Player 10.1に対応している。これだけでうれしい。早速なんか作りたいけど、今のところFlashで作りたいものがない。だけど、ツールを作ってみようと思った。

主な変更点は、こんな感じらしい。

  • 本格的な MXML の補完のサポート
  • FlashPlayer10.1、Flex4のサポート
  • 簡易的なリファクタリングをサポート
  • タスクの管理対象から除外するパスをグローバルに保持
  • Embedメタデータタグが全てのファイルタイプに対応
  • BOM無しのファイルへの適切な振る舞い
  • HTML の ZenCoding に対応[Ctrl]+[B]
  • 出力パネルの検索に対応。(ハイライト)[F3]/[Shift]+[F3]
  • シンプルなマルチプロジェクトに対応。バッチコンパイルにて対応。(※1)
  • コンパイラ定数とタイムスタンプを自動的に追加。
  • FlexSDKのソースファイルのクラスから補完を行うように改良。
  • 日本語のローカライズに対応
    (Tools -> Program Setings -> FlashDevelop -> Selected Locale を en_US から ja_JP に変更して FlashDevelop を再度起動。
    詳しくはこちら
  • HaXe のオンデマンド補完に対応(filt3rさん)
  • キーワードグループに”config”を追加
  • コード補完の改善とバグ修正
  • 全体的なUIの改善とバグ修正

ダウンロード下のリンクから・・・

FlashDevelop3.1.0RTM

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