正直は、Web Worker使わないだろう・・・って思っていたけど、計算などロジックをやらせて、結果だけをメインのJavascriptでやらせるのが良いんだろうなって、思った。
Web Workerは、DOMの処理はできないので、本当純粋に演算しかできないようだ。ただ、並行処理になるので、フロントエンドでユーザーのイベント処理をしながら、なんらかの計算をさせることができるのは、かなり魅力的なことだと思う。
Web Storageも魅力的な機能のひとつ。
ブラウザにデータ保存ができるので、これも魅力的。最終的には、サーバサイド側でのデータ保存になるのだと思うけど、一時保存などではものすごい役に立つと思う。
ここまで、処理用のスクリプト・保存処理するスクリプト・イベントを管理するスクリプト(インタラクティブのスクリプト)・そして、これらを全体を管理するスクリプトというきれいな分け方ができる。
Webアプリケーションを作る環境は整ってきているし、あとはアイデア次第で、ものすごい可能性を秘めている。
ただ、ビジネス用のアプリケーションを作りにしろ、Webサービスを作るには、バックエンドの必要性が高まってくる。
多分、アプリを使って関わってくる人が1人称、またはデータが消えても問題ないようなアプリだったりする場合は、フロントエンドだけで良いのかもしれない。
スマートフォンで、ペットをブラウザ上で飼う、Webアプリだったらフロントエンドだけでアプリ開発できるとおもう。
こうやって書いていると俺も今つくっているサイトを仕上げたい。