iPadのユーザビリティレポート

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ヤコブ・ニールセンによるiPadのユーザビリティレポートが出てる。
iPadのユーザビリティレポートだけど、ウェブアプリを作る人やウェブサイトにも役に立つと思う。

英語だけど、なんとか読んでいる感じ。でも、その苦労は報われると思っている。

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UIについて考える

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今、作っているツールがやっと機能としてはやっと完成した。
あと、UIとビジュアルデザインのみ。ビジュアルデザインを作る前にツールを使うフロー全体の設計がまだ曖昧だったりする。そこができればUIも自然と決まってくると思う。

ここで躓くとユーザに使ってくれるツールにならない。当たり前だけどね。
しかも、コンセプトがあると本当に難しい。作り手の思いとユーザの使い勝手を両立するようなフローを考えないといけない。マジで、難しい。

ユーザテストを繰り返すことが大切なんだろうけどね。
さて、どうしようかな。Flashだけではないけど、ウェブアプリのUIって本当に難しいと思う。さて、今日は時間がたっぷりあるし、ゆっくり考えようかな。

ツールを作るときに悩むこと

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よくフリーソフトでツールがあるけど、よくできているツールとそうでないツールがある。それは画面設計や使う立場に立って作っているかそうではないかの違いなのかな、と思う。今、ツールを作ろうとしている。丁寧に作ることが一番だけど、リリースすることが先ということもある。だけど、それで良いのかとも思う。いろいろと考えていくと・・・ちゃんと作ろうと思うのだけど、サイト構築と違って悩ましいことがある。

特に悩ましいことのその代表格としてあるのが以下の3つだと思う。

1.機能を多機能にするかシンプルにするか。
これはすごい悩ましい。目的を絞るのはいいことだと思うけど、慣れてしまうと物足りなさが出てしまうのではないかと思う。高度な設定や機能を別画面に設けることも考えられるけど、多機能にしてしまうとパソコン初心者や普通の人から敬遠されてしまいそうだ。

2.画面設計に時間をかけて作りこむべきか。
絶対に時間をかけて作りこんだほうが絶対にいいと思うけど、時間をかけて開発を遅れるようだったら、時間をかけずにサッサと作ってしまい、操作をユーザに慣れさせてしまう方法もありえると思う。ASベースで作るのではなくFlexのようなUIがある程度完成されているもので作るっていうのも打開策かもしれない。

3.考えたツールを使ってくれる人がいるのだろうか。
せっかく作ったのだから、使ってくれる人が居ないとさびしい。使ってくれてはじめて、ツールとして成り立つ。リサーチはしているけど、やはり絶対的な裏付けがないから非常に心配な部分だったりする。

今、ツールをadobe Airで作ろうとしているのだけど、技術的なところは調べながら作ればなんとかなる。だけど、作り始めて完成~リリースして答えが出ることなので作る側としても心配な部分を抱える。特に3は、仕事でもよく似たことを経験しているので、重要なところだと思う。もちろんリサーチ・プロモーションをしないといけないのはわかるけど、結果はやってみないとわからないのかなと思う。