2か月ほど、ずっとかかりきっりで作っていたFilmGeneratorというツールを作っていた。これを元にオンラインツールだけではなくAIRにも反映するつもりだったけど、途中で作るのを諦めようと思った。

コンセプトとして、デジカメで撮った写真を気軽にFilmのような色合いに変換できればいいなぁと思った。そこから開発を始めた。Flash player10を利用して、Flashのみで画像の読み込みと保存ができるようにした。

色調は、Color MatrixとTwennerを使ってサクっと作るつもりだった。
だけど、楽して作ろうと思ったのがそもそもの間違い。案外難しかった。それもどうにか乗り越えてLomo Filterというクラスを作って、適用しようと思ったら、保存すると適用されるのにプレビューでは全然適用されなかった。

あとは、次々と読み込み、保存をしたかったので、ファイル読み込み時には、今まであったデータを削除したかった。だけど、これもうまくいかなかった。
ダラダラと進まないので飽きてきたというのもあった。

反省点は以下の3つ。まだまだあるんだけどね・・・

  • 機能を絞ることによって、使う側が難しいことを考えないでいろいろとできるツールを作りたかったこと。
  • フィルムのようにアウトプットするまで見せないでおくというコンセプトもツールという視点と使いやすさという視点からでは、使えないツールになってしまうこと。結局、プレビュー画面を付けてしまった。
  • 技術不足だったこと。

また、やる気が出たらまた再開したいと思う。
こういう止め方は本当は嫌なんだど、次に作りたいものもあるので、そっちをがんばるぞ。

FilmGenerator
http://lab.branberyheag.com/film/