Tweener のColorShortcutsクラスでハマった

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完全にTweenerに対する知識が足りなかったのが原因で、colorShortcutsクラスで色調を調整していたら、モノクロになってしまう現象にあってしまった。

どうしてかな・・・と悩んで1時間くらい。原因は、彩度の数値にあった。実は彩度は0にしてしまうとモノクロになってしまう。本来の色にするには1.0にするべきところを0にしてたせいで、カラーにならない現象に悩まさせられた。

ColorShortcutsクラスのパラメータを実際にいじって試せるツールを使った方が居た。

MotuLog
Tweener >> ColorShortcutsクラス

Tweener >> ColorShortcutsクラス

Tweenerでする画像加工

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Tweenerは、画像に対して明度、彩度、コントラストの3つ加工できる。今作っているものでも、一番実装が簡単でなおかつシンプルなパラメータなのでこれを使っている。なんか画像にエフェクトをかけたいときやトゥーインで画像のエフェクトの効果でのアニメーションも簡単にできてしまう。案外、これって重宝しちゃうかも。

参考サイト
5ive

http://www.5ive.info/blog/archives/381

FileFilter(ファイル選択ダイアログ)でハマった

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ファイル選択ダイアログがなぜかブラウザで確認するとファイル選択時に出るダイアログが出なくて、どうしてかと原因を探してた。そしたら、オブジェクト(FileFilter)をインスタンスするときに変数をローカル変数にすると開かないようだ。グローバル変数にするとちゃんと開いた。

あと、これでも開かない理由としてFlash9のバグっていうこともあるみたい。

参考にしたページ
Flex USER GROUP
ファイル選択ダイアログが表示できない端末(PC)がある

twitter APIを使ったFlashコンテンツ(twitter ant)

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twitter_ant

今回こんなものを作ってみた。

twitterが最近、また流行りだしたのでtwiiter APIを使ってFlashコンテンツを作ってみた。「twitter ant」っていう名前を付けてみた。

twitter APIからは、最新のつぶやき20件をXMLで取得して、蟻に見立てた棒を配置して、自動でウロウロさせている。棒(蟻)にカーソル合わせるとユーザの顔が表示される。クリックするとつぶやいた内容やどこに住んでいるのかユーザのメッセージが見れる。名前の下にある「Detail」をクリックすると別ウィンドウが開いて、twitterのページに遷移するようになっている。

XMLは、PHPでプロキシーを作って、そこからtwitterへRequestをとばしている。

今回「twitter ant」を作ってユーザのつぶやき部分は、クラスファイルから呼び出している。画面ごとに定義する場合にもクラスファイルは必要だと思った。同じスクリプトを作らないようにすることを考えて、機能としての切り分けてクラスや関数を使い分けた。

解決できなかったことが2点ほどある。flash上の画面サイズを取得しているのにも関わらず、ロゴマークが配置がずれてしまった。つぶやきを見るときに半透明なスクリーンがかかるんだけど、spriteに色をつけて、大きさは画面サイズを取得している。配置する場所(座標)を0,0に関わらず、大きい画面で見るとズレてしまう現象に遭遇した。今回、ASファイルのみで作ったためか要領わからなかったこともあった。
ここがどうしてもわからない。何かあるんだろうか。。。

まだまだ、修行足りない。もっとガンガン作らないとね。

関連リンク
「twitter ant」
画像を配置時に位置がずれる件

flashDevelopにおけるフォント埋め込みにハマった

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flashDevelopを利用した場合のフォントの埋め込みをする方法がよくわからなかったので、調べてみた。

フォントファイルを指定して埋め込む
この方法は、「.ttf」しか使えないみたい。なので、今はほとんどがOpen fontなのでフォントを改めて探したりしないといけないので、面倒かも。まぁ、「TrueType フォントパーフェクトコレクション」っていう本でほぼ有名フォントが掲載されているので、これを利用するのもいいと思う。

埋め込み方法は、画像を埋め込むみたいにファイルの指定・変数を定義して使うようだ。

システムフォントを使用する場合

// 名前を指定してフォントを埋め込み。
[Embed(systemFont='Century Gothic', fontName='myGothic', mimeType='application/x-font')]
private var myFont:Class;

ローカルファイルにあるフォントを埋め込む場合

// 位置を指定してフォントを埋め込みます。
[Embed(source='myfont.ttf', fontName='foo', mimeType='application/x-font')]
var myfont:Class;

フォント名を指定してあげればいいんだけど、変数は使わないで「fontName」を使うらしい。今、作っているものは、フォントファイルを埋め込む方法で作ろうと思う。

<参考になったサイト>
Web制作/Flash/ActionScript/ActionScript3/フォントを埋め込む- zkdesign/Archives
Kinarie&amp;May | FlashDevelopでフォントの埋め込み
trick7

AS3 TextFieldでの折り返し

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Action script3で、TextFieldの横幅を固定した場合、単純に幅を指定しても折り返してくれなかった。いろいろと調べてみたら、TextFieldのプロパティを設定しないといけないらしい。

幅を指定して自動的に折り返した場合

var textObj:TextField = new TextField();
textObj.wordWrap = true;

改行したい場合

var textObj:TextField = new TextField();
textObj.multiline = ture;

という風にする。
HTMLとJavascriptとでは、やっぱり違うね。

[AS3]SiONの活用方法

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Action Script3のLibrary:SiONを見つけてすごく感動したけど、シンセを作れると思っていたけど、それ以外どうやって活用すれば良いのかずっと、考えていた。

ボタンのマウスオーバ時の効果音とか・・・そういうしか見つからなかった。
でも、効果をあらかじめ用意しないでFlash上で生成できるっていうのが一番魅力っていうことに気づいた。

まだ、実験していないからなんとも言えないけど、これだったらmp3を読みこまなくてもいいからファイルサイズを小さくできるのかもしれないしね。あと、ちょっとしたシンセなのでかなり無機質な音の作りこみもできる。

参考サイト
note.x
(UI Sound with SiON)

http://blog.r3c7.net/?p=406N

Actionscript3のパフォーマンスについて

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今、作っている作品のためいろいろと調べてたら、AS3のパフォーマンス向上についていろいろ書かれている記事を見つけた。

例えば・・・乱数の場合

Math.floor(Math.random()*10);

パフォーマンスアップためにはintを使うとパフォーマンスが上がるらしい

int(Math.random()*10)

参考
ActionScript 3.0におけるパフォーマンス向上のヒント

ActionScript 3.0におけるパフォーマンス向上のヒント

[Flex3]Flexのプリローダーをカスタマイズしてみた

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Flexでいろいろと遊んでいるとflexを呼び出している最初のプリロード画面があまり好きではない。この画面を見るとFlexで作られているっていうのがハッキリわかってしまう。これを自分のデザインしたプリローダーにしてみようと思っていろいろと調べていた。当然だけど、カスタマイズはできるということで、調べながらやってみた。

カスタマイズするには、IPreloaderDisplay を使って、プリローダー用のクラスファイルを作って、それをMXMLと関連付けするだけ。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" xmlns:fc="http://www.adobe.com/2006/fc"
 layout="absolute" preloader="PreloaderDisplay">

mx:Applicationのpreloader属性にクラスファイルを指定する。

More

Flex3を触ってみて

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最近、ちゃんとActionScript3の勉強がしたくてFlex3を触り始めた。

MXMLとAS3との関係は、すごくHTMLとJavascritptの関係近いと思う。関数のみでウェブアプリを作れるし、ちょっとクセはあるけどそれほど難しくもない。入力系とインタラクティブなコンテンツがある場合は便利だと思う。
ある程度、AS3で制御しなくてもMXMLのみで制御できるところが面白いと思う。あとオープンソースの開発環境のFlashDevelopがすばらしい。Flex3 SDKとの関連付けライブラリー(SWC)との関連付けが簡単。

Flex4がベータ版で出ているけど、これはFlex3と全く別物にみたい。まぁ、正式版出たら試してみようと思う。

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