HTML+JavaScriptでiPhone/Androidアプリを作れるの連載がはじまった

No Comments

Titanium MobileってiPhoneとAndroidアプリがHTML とJavaScriptで作れてしまうようだ。@ITで連載が始まったのでメモ。

Web技術でネイティブアプリを作れるTitanium

iPhone/Androidの現在位置取得のまとめ

No Comments

ここ3日くらいずっと、モバイルに搭載してあるGPSを使って、自分の位置を取得できるかずっと格闘しつづけていた。
iPhone/Androidともに案外簡単に実装できる。しかも、Javascriptで簡単に実装可能。それをGoogle Maps APIに値を渡せば、表示もできちゃう。

「すきなばしょ」の機能として埋め込もうと思って、作っていたけど、ほぼ完成している。
あとは、ちょっとCSSとJavascriptの調整をするだけ。

難しそうなことが簡単にできちゃうことが、すごいと思った。

参考にしたサイト

Iphoneで現在地を取得する方法

No Comments

IphoneもAndroidも持っていないけど、GPSで現在地を取得するのが案外簡単のようなので、ちょっといろいろとやってみようと思って、調査中。

Iphoneは、safariでJavascriptを一行書くだけ・・・

navigator.geolocation.watchPosition(callback, handleError)

これだけで、取得可能のようだ。
コールバック関数とエラー時の関数を用意しておくだけ。
取得可能な値は結構あるようだ。

引数.coords.latitude 緯度 世界測地系(WGS84)
引数.coords.longitude 軽度 世界測地系(WGS84)
引数.coords.altitude 高度
引数.coords.accuracy 精度レベル (メートル)
引数.coords.altitudeAccuracy 高度の精度レベル (メートル)
引数.coords.heading 方角 (機種によっては取得できない)
引数.coords.speed 対地速度(使い道がわかりません)

また、エラーの返り値は、以下のとおり

UNKNOWN_ERROR value 0 取得プロセスエラー
PERMISSION_DENIED value 1 GPS利用許可エラー
POSITION_UNAVAILABLE value 2 位置情報取得エラー
TIMEOUT value 3 タイムアウト

これらのコードは引数の「code」から取得できます。

ネタ元は、こちらから。
http://www.plusmb.jp/2009/06/18/3831.html